電話占いの魅力

電話占いの魅力

電話占いの魅力みなさん!占いはやったことありますか(^_^)?

占いサイト占いの本でならやったことがあるけど、占い師さんご本人に直接会って占ってもらったっていう経験はない、という人が多いんじゃないでしょうか。

私も以前はそうでした。

占いは子供の時から大好きで、占いの本やサイトで占ったりして「そうなんだ~」って喜んでいましたが。

28歳のある日、近所のお祭りの縁日にお店を出していた手相(&四柱推命?)の占い師さん(名前は覚えてないですが女性の方でした)に占ってもらったのが初めてでした。

確か3000円位だったと思います。

感想は「すごく当たってる!」でした。

自分にとってとても大切な情報を教えてもらえた、という感謝に近い気持ちになれました。

その時の感動が忘れられず、知り合いから聞いた評判を参考に、さまざまな占い師さんに占ってもらいましたが、それぞれがとても貴重な体験になりました。

電話占いとの出会い

時は流れて数年後。

結婚をして自分が自由に使えるお金も時間もなくなかなか外に出られない生活になりました。

その時に出会ったのが電話占いでした。

そのお手軽さと占い師さん本人に直接占ってもらえるという独占感にハマってしまい現在に至ります。

電話占いの魅力は、やっぱりこのお手軽さに尽きると思います。

直接会って占ってもらう、ってなると、遠方だと一日がかりでスケジュールを立てないといけなかったりします。

一方、電話占いならその日、時間が空いたときにちょっと精神統一して電話を掛けるだけで済みますからね。

料金だけはしっかり気を付けて(※私は一回に5,000円までと決めています)利用すれば、今の私にとってはこれ以上に無い、占いの方法です。

直接占ってもらえるメリット

電話占いでも占い館でもそうですが何と言ってもその醍醐味は、占い師さん本人に直接占ってもらうことの素晴らしさです。

占い時間の数十分間、完全に私のことだけを見てもらえるという独占感は、雑誌の占いコーナーやウェブの占いコンテンツでは絶対に味わうことのできないワクワク感です。

全く赤の他人である占い師さんの、その貴重な時間を(たとえ数十分間だとしても)私の人生だけを真剣に見詰めてくれ、さらにアドバイスをいただけるなんて素敵なことだと思いませんか?

さらにそこに「占い」というスピリチュアルで神秘的な力「鑑定」というプロフェッショナル感が加味されて、どんなことを言われるんだろうというドキドキワクワクな気分になっちゃいます。

自宅からでも利用できるお手軽さ

これだけ電話占い業界が発展した要因として「自宅から気軽に利用できる」という点は疑いなく大きかったのではないでしょうか。

自宅からサクッと利用できる

自宅からサクッと利用できる

電話占い以前は、本格的な占いを受けるためには、外出して街中の占い館に足を運ぶ必要がありました。

今では自宅から電話一本で本格的な占いサービスを受けられるようになりました。

服を着替える必要もないしメイクするも必要ありません。

髪の毛ボサボサのままでもオッケーです(笑)

ちょっと気になることが浮かんだ時にパッと電話をかければ専門の占い師さんに相談ができます。

まさに私専属の精神的コンシェルジュと言ったところです。

さらに携帯電話が普及したおかげで、自宅の電話口まで行く必要もなくなりました。

むかしは自宅に電話機はひとつ。玄関を上がったことろ、居間の近くによく設置されてましたよね。

家族が聞き耳を立てている中で、プライベートな会話をするのはほぼ無理でした。

それが今では、携帯電話は一人一台の時代です。

自分の部屋からや、車の中でなど、完全プライベートな空間で電話を掛けることができるようになりました。

外出する必要もなくなり、家族の目も気にする必要がなくなって、電話占いは完全な匿名プライベートな状態で利用できるようになっています。

誰にも言えない悩みを匿名で相談できる

鑑定士さんと対面する必要もない。

家族にも聞かれない。

となれば、誰にも言えない、胸の奥底に隠している悩みを曝け出してもいいわけです。

以前はそうはいきませんでした。

誰にも話せいない悩みは、文字通り、誰にも話せませんでした。

でも電話占いサービスと携帯電話の普及によって、それを相談できるようになりました。

これって凄いことです!!

よく海外の映画などで、カトリック教会の懺悔室のシーンが出てきたりします。

Confession

懺悔・告解 Confession

懺悔とは・・・?

「告解」ともいい、黒い薄いベールやつい立の向こうにいる神父さんに自分の罪を告白して、心を軽くしてもらう場所です。

ベールに隠されて、神父さんからは誰が告白しているのかはわかりません。

今の電話占いは、まさにあの懺悔室のようなシステムに近いかもしれませんね。

例えば、職場内の不倫関係などは、職場の友人には絶対に相談できないし、家族や親友にも相談し辛いものです。

不倫が当たり前のようになってきている現代でも、やっぱり「不倫は罪」という気持ちがみんなありますからね。

そういったちょっとした心の重荷になっていることも電話占いの占い師さんになら匿名で相談ができます。

24時間いつでも相談できる

夜中もやっている電話占い

夜中もやっている電話占い

場所の制約・相談内容の制約から解放された電話占いは、その後、時間の制約からも解放されました。

24時間オープンの電話占いサイトが登場してきたのです。

深刻な悩みって、たいてい夜中に頭に浮かんできませんか?

昼間は日常の雑事で忙しくてそれどころではないのかもしれません。

悩みのラッシュアワーは夜中がピークなのです。

一人ベッドに入って眠れない夜に、深夜営業の電話占いに頼れるということはとても心強いことです。

全ての電話占いサービスが24時間ではありませんが、深夜2時くらいまで営業しているところがほとんどです。

特に深夜料金で高くなるということもありませんで気兼ねなく深夜でも利用ができます。

気兼ねなくいろいろな占い師さんをハシゴ

占い館に行きつけると、鑑定士の方と顔見知りになり、常連化してきたりします。

もちろんそれはそれで悪いことではないのですが、デメリットになる時もあります。

それはほかの占い師さんの意見も聞きたいと思った時です。

いわゆる占いのセカンドオピニオンです。

占い館など対面式の占いの場合だと、気を使ってしまい、ほかの占い師さんを指名しづらくなってしまうのです。

その点、電話占いは気楽なものです。

顔が見えないため、いくらでもいろいろな占い師さんに入ることができます。

言葉は悪いですが、占い師さんのつまみ食い的な利用ができるのです。

タロットで有名な先生の意見だけでなく、四柱推命や数秘術・風水・スピリチュアル系の意見も聞いて、利用者が総合的に判断ができます。

これは顔が見えない匿名性のもう一つのメリットですよね。

セカンドオピニオン制度が一般化してきた今でも、行きつけの病院の先生に面と向かっては言い出しづらいものです。

※気に入った占い師さん一人に絞ってとことん相談に乗ってもらうのもそれはそれで賢い利用方法と言えますが、特に初めのうちは肌の合う占い師さんを見つけるまで、何人かの占い師さんを試させていただくことも必要です。

究極のプライベート空間「電話」というメディア

私は今まで電話占いを利用していて電話というコミュニケーション手段には何か特別なものがあるのではと感じています。

声にしか頼れないからこそ特別に伝わる何かがあるという感じがするのです。

電話はスピリチュアルなプライベート空間

電話はスピリチュアルなプライベート空間

そして一対一のプライベートな空間である電話越しでの会話は、相手との距離を一気に縮めてくれます。

目を閉じて電話口で話していると、自分と相手との完全二人っきりの世界が生まれます。

視覚や匂い、触覚に頼らない、聴覚だけの世界にはどこかスピリチュアルな雰囲気があります。

伝わるのは声。そして息遣いと鼓動の音。

面と向かって話すよりも、研ぎ澄まされた本当の気持ちが伝わるような気がします。

気持ちだけではなく、なんらかの霊的なものが伝わっているとさえ感じられます。

電話とはそういう媒体なのかもしれません。

対面での鑑定しかしたことのない方は、是非一度、電話占いも試してみてください。

その本当の魅力に気づかされるかもしれませんよ。

初めての電話占い初心者マニュアル


[記事公開日]2014/01/22[最終更新日]2017/08/04

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